ゼロから始めるDTMer#1〜ようこそDTMの世界へ〜導入編

初心者向け

どーも僕です。

今回からDTM普及の為のブログ新コンテンツ”ゼロから始めるDTMer”がスタート!!
僕こと”なな”とアホの子”はち”で送るしょうもない寸劇で、これからDTMを初めてみたい方のお手伝いをするよ!

第一回となる今回は…DTMを始めるにあたって必要なアイテムだったりのお話…
ちょっと長くなってしまいそうなので何回かに分けて進めていきますね。

DTMを始めよう!

はち
はち

突然だけど作曲がしたい!!

なな
なな

何?突然どうしたの??

はち
はち

最近新しくなにか始めようと思ったんだけど
作曲ってできたらちょーかっこよくない?
私もあーゆうの作りたい!

なな
なな

ちょーかっこいいかは知らんけど
確かにかっこいい曲作ってる方はいっぱいいるね

はち
はち

そう!だから私もかっこいい曲作って
皆んなに凄いって言われたいの!
なな確か作曲やってたよね?教えて!

なな
なな

動機が不純すぎる…w
まぁやりたいってんなら協力はするけど結構大変だよ?

はち
はち

えー、そうなんだぁ。
てっきり皆んなちゃちゃっと作ってるんだと思った

なな
なな

そんなわけあるかw
皆んな悩んだり苦労した先に一つの作品を生み出してるんだよ!

はち
はち

そっかぁ、私でも作れるようになるかな?

なな
なな

それは大丈夫、ちゃんと諦めずに頑張れば必ず出来るようになるよ

はち
はち

わかったー!かんばるー!

なな
なな

本当に大丈夫かこいつ…?

そんなこんなで”はち”はこれからDTMの世界に足を踏み入れるようです。
はたしてこれからしっかりと曲を作ることができるのでしょうか?

それではまず最初に、DTMを始めるにあたって必要なものを見ていきましょう。

DTMを始めるにあたって必要になるもの

DTMを始める上で必要になってくるのはまずDAW(楽曲制作用ソフト)を使う為のPC等です。
近年ではモバイル端末等でも始められるくらい身近になってきているので、敷居が下がってくれたのは嬉しいですね。
当ブログではPC基準でお話を進めていきます。

必要アイテム〜PC・DAW〜

はち
はち

ところで曲作るのに必要なものってなにがあるのー?

なな
なな

うーん、これは挙げだすと正直切りがなくなっちゃうんだけど
とりあえず作曲するためのソフトを使うPCが必要だよね!

はち
はち

おっけー!じゃあPC買うけど、OSは何がいいの?
Windows?それともMac?Linuxでもいいの?

なな
なな

Linuxって何に使う気だよ…w
とりあえずWindowsでもMacどちらでも大丈夫だよ!

僕は今Macユーザーだけど元々Windowsだったし、OSで何かが決まるわけじゃないからさ(笑)
どちらかといえばスペックを気にして欲しいかな?

はち
はち

スペック?そんなに大事なの?

なな
なな

そうだね、近年でているソフトとかは質が高い分それに見合った性能を要求するものも多いんだ。だから最低限それなりのスペックは用意したほうがいいよ!

はち
はち

そうなんだね!
だいたいどのくらいあるといいのかな?

なな
なな

絶対これくらい必要ってのは難しいけどポイントは容量・メモリ・CPUの性能かな?この3点が優れていると安定した動作が見込めるよ!
多少余裕があるくらいがPCにも優しいよね。
ただ、性能が良くなれば良くなる程高くなってしまうから…そういう意味ではWindowsをお勧めするよ。Macはお財布に優しくないからね…w

はち
はち

あまり高いのはちょっと…じゃあWindowsにしようかな?
ソフトは何を買ったらいいのかな?

なな
なな

作曲用のソフトだね!
これはいろんなメーカーが出しているから色々自分で調べて良さげなのを選んでみるといいよ!メーカーによって色々特色があって面白いよ!

はち
はち

ななはなんのソフト使ってるの?

なな
なな

僕が今使っているのはCubaseってやつだね!
プロでも愛用している方がいるかなりメジャーなDAWだよ

はち
はち

そんなにいいやつなの?

なな
なな

いいかって言われたら人それぞれだろうけど、ユーザーが多い分困ったことがあればすぐ調べられるのは魅力的だよね。

はち
はち

なら私もそれにするー!

Tips〜PC編〜

PCに関して僕は現状Macを利用していますが、コスパを考えれば圧倒的にWindowsがおすすめです。
Macでいうハイスペックな製品をWindowsであれば約70〜80%くらいのコストで抑えられます。後々沢山買いたいものも出てきてしまうでしょうから、なるべくコストは抑えたいですね!

あと、できればノートPCよりデスクトップ型をおすすめしたいです。
持ち歩くってことがあるなら仕方ないですが、そうでないなら動作安定も含めてデスクトップにした方が長持ちします。ノートは排熱弱い+CPUもノート用のしか積めないものも多い。

スペックの目安ですが、まず容量に関してはできる限り多い方が良いです。
最近ではTBくらいはざらに見ますが、ソフト音源なんかは平気で数十GBくらい持ってくので…
ただ、これに関しては外付けだったり拡張だったりで増やすことは可能なので、できればソフト音源用に別途増やしておくと良いでしょう。
加えてSSDのタイプにしましょう。別にHDDでも問題はないのですが、単純にストレスが圧倒的に減ります。ソフトによっては音色を読み込んだりする場合に時間がかかるものがあるんですが、これSSDとHDDでかなり変わります。音色選びに時間が取られすぎると絶対やる気削がれるので多少値は張りますが先行投資としておすすめします。

次にメモリです。これもDTMをする上で非常に重要です。
一般で普及しているPCのメモリって大体4~8GBくらいなんですが、僕の意見だけで言えばせめて16GBは欲しいところです。
ソフト音源等立ち上げれば立ち上げるだけリソースを持っていかれるので、単純に余裕を持ってトラックを増やせると考えてもらえればと思います。

メモリ40GBに対して半分持ってかれている

上の画像は極端な例ですが、実際に僕が50〜70?トラック程のプロジェクトを立ち上げた際にPC全ての負担を合計してこのくらいのリソースを割いているのがわかります。
僕は面倒くさがりなので、MIX作業までは全て作曲プロジェクト内で行ってしまうのでこういうことになるんですが、しっかり分けて作業すれば節約できます。

最後はCPUです。これは純粋に処理性能を上げるためのものなので、性能が良いに越したことはないと思います。ただ、バカみたいに高いやつでなくてもやってはいけるので、現行モデルのそれなりのものであれば十分だと思います。
少しだけ意識するとすればコア数とGHzでしょうか?最近ではGHzは頭打ち気味で、どんどんコア数が増えていますが、コア数だけで無くしっかりGHzも確認しておきましょう。

ちなみにですが、家電量販店でDTMやるPCはどんなんがいいかって聞いちゃダメですよ!
ほぼ間違いなく嘘言ってくるんで(笑)
相談するのであれば実際に身近でDTMやってる方か、楽器屋のそれもDTMコーナーの方にしましょう。あ、別に僕に相談してもらっても良いです(笑)

Tips〜DAW編〜

僕が利用している都合上Cubaseで話が進んではいますが、DAW自体は結構色々あります。
Macとかだと標準でGarageBandとか入っているんですが、あれもDAWですね。
どのDAWにも特色があって、物によっては一定のジャンルに特化したようなものもあります。
その為これが良いってのは別にないので、好みで選んでみてください。
僕は元々Windows使ってたのもあってCubaseを利用していますが、初めからMacユーザーならLogic Pro Xが今はおすすめかな?
ちなみに業界標準はPro Toolsですね。

必要アイテム〜MIDIキーボード〜

はち
はち

他にはどんなものが必要なの?

なな
なな

そうだねー、MIDIキーボードがあるととても便利だよ!

はち
 
はち
はち

普通のキーボードと違うの?

なな
なな

見た目は一緒だね?でも用途がちょっと異なるんだ!
本当はこれ自体無くても作業できるんだけど、あれば作業効率が抜群に上がるから用意しておいて損は無いよ!

はち
はち

そうなんだ?どんな感じに使うの?

なな
なな

簡単に言うと、ソフト音源をそのキーボードで鳴らせたり、リアルタイムで打ち込んだりする事ができるんだ!
高機能なものになると、音源の設定を弄れたりするものもあるんだよー

はち
はち

なんか難しそうだね?

なな
なな

まぁあって損は無いよってものだから絶対用意しろとは言わないよ(笑)

はち
はち

無い場合はどうするの?

なな
なな

マウスで一音ずつ確認しながらポチポチやる…

はち
はち

地味…
なんかそっちの方が大変そうだね…
用意しようかなぁ

なな
なな

個人的にはそうした方がいいと思う。
それにコードとかの響きを確認するのも簡単だしね。

はち
はち

なら用意するのはいいとして、どれにしたらいいかな?

なな
なな

音の確認をして打ち込むだけでいいなら高いのは必要ないと思うよ!
鍵盤の数によっても金額は変わってくるんだけど、がっつり両手を使うことがないんであれば49鍵もあれば十分かな?
ちなみに僕は88鍵のステージピアノを使っているよ。

はち
はち

ステージピアノ?

なな
なな

うん、でもその話しすると話脱線しちゃうからこれ読んどいてね(笑)
https://7th-phonic.com/機材レビュー〜numacompact2〜/

はち
はち

なにこれたっか!!
バカじゃないのww

なな
なな

だって前使ってたやつ壊れちゃったんだもん!
てかバカは余計だ!ちゃんと自分なりに意味があって選んでるからいいの!
ちゃんと手頃なやつも沢山あるからお財布と相談しなさい!

Tips〜MIDIキーボード編〜

MIDIキーボードは絶対に無いといけないものではありませんが、作業する上でとても効率が上がる便利なアイテムです。例えば下の画像のようなピアノの打ち込み画面がありますが、これをマウスで一音ずつ確認しながら打ち込んでいくのは大変ですよね?
特にコードの打ち込みとなると非常に労力が必要になるので、個人的にはあった方がいいと思います。
中には全てマウスで完結してしまうツワモノもいらっしゃいますがね…

音を確認しながら入力する事ができる

物に関しては高い必要はありません。どちらかと言うと金額が上がるにつれて細かな機能が増えていくってだけなので、本当に必要になったら買い換えればいいと思います。
気にするべきは鍵盤の数だと思うので、そこを注目しましょう。
鍵盤で、特にピアノを演奏する方だと49鍵はちょっと足りないって感じると思います。
逆にそうで無いなら49鍵あれば十分です。スペースも取らないし価格もお手頃。
壊れる前は僕も49鍵のほぼなんの機能も付いていないやつを使ってました。

あれが凄いとかこの機能がやばいとか売り文句がたくさんの品は多いですけど、結局使いこなせないなら無いのと一緒なので、理解が深まらないうちは安価なもので十分だと思います。

まとめ

  • DTMは誰でも気軽に始められる時代が来ている
  • 始めはわからないことや難しいことも沢山あるが、諦めなければ必ず出来るようになる
  • 始めるにあたって最低限のスペックのPCは用意しよう
  • DAWはこれじゃなきゃダメってものは無いので好みで選んでよし
  • MIDIキーボードは将来的に持っていて損はないので、できれば導入しよう

まぁこんな感じでしょうか。

まずは始めるにあたって一通りの機材なんかに触れていきますが、当ブログではなるべく直接的な製品を勧めることは致しません。
自身が使っていたりするアイテムの使い勝手なんかはお話することになるとは思いますが、これがいいあれがいいってのは正直他人が決めることでは無く、自分で調べたり体験したりして決める事だと思うので、参考程度と考えてもらいたいです。
他のブログではこれがオススメ!って断言している記事も見かけますが、じゃあこれがいいんだ!では無くて、必ず下調べはしっかりするようにしましょう。

終わりに

さて、いよいよ始まったゼロから始めるDTMerですが、次回は更に必要アイテムを見ていきたいと思います。
正直敷居は下がったとは言えまだまだ導入資金は高いなぁって思ったりもします。
でも、出来るようになるとこれほどまでに達成感を味わえるものなのかと感動できますよ!

クリエイティブな趣味は共通して最初は上手くいかないことだらけですが、是非はちと一緒にDTM活動をスタートしてみて下さいね!
このブログから新たなDTMerが一人でも誕生してくれれば幸いです。

それでは今回はこの辺で…

でわでわ〜

小言なんかはTwitterで呟いている事がほとんどなので是非ともふぉろーみー

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